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宮城県石巻市・東松島市・女川町を中心に離婚協議書に関する相談・作成支援を行っております

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養育費

養育費に関して

養育費とは「子供が生活をしていくために必要な費用」の事です。

子供のための衣食住費用・教育費・医療費・おこづかい等が養育費に当ります。

一般的には子供を引取らなかった方が引取った方に養育費を支払います。

養育費に関する現状

養育費に関する現状として厚生労省の統計によりますと、
養育費の取決めをしていない夫婦・・・約60%
養育費の取決めをしている夫婦・・・・約37%

このように、大半の方が養育費の取決めをせず離婚を決意しているようです。

ちなみに、養育費を決めずに離婚した理由は次のようになっております。
相手に支払う能力がないと思っていた
相手の顔も見たくなかった
相手に養育費を請求できるとは思わなかった

離婚して一方だけが親権者になっても、両者が親である事には変わりないため、自分の子供である限りもう一方の親も子供を扶養する義務があります。

また、せっかく養育費を決めても約束が守られない事態が数多く存在します。

相手を信頼して口約束だけで決めてしまった
最初の頃は支払いがあったが月日が経つに連れ支払われなくなった
相手が電話に出なくなった
連絡を取れるがいつも話をそらされてしまう

養育費は子供を育てるのに、どうしても必要になってくるお金です。

養育費の取決めをする際は書類を残すなど慎重な行動が必要になるでしょう。



養育費を確実に支払って貰う方法はないの?

相手を信頼して口約束で決めるのは、ある意味素敵な事かと思われますが、この方法は最も危険な行為でもあります。

そもそも、お互い離婚を決意しているため信頼関係も崩壊している事が多いからです。

皆さんは「公正証書」という言葉を聞いた事はありませんか?

詳しくはこちら→公正証書で説明しております。

例えば、相手方が資金に余裕があるにも関わらず養育費を支払わない場合、公正証書を作成しておけば強制的に養育費を支払わせる事も可能になるのです。


当事務所では、公正証書作成のお手伝いをしております。

公正証書作成をお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。



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母子・父子家庭に対する補助

子供を抱えた母子・父子家庭のため児童扶養手当と呼ばれる制度があります。

この制度は受給者(ひとり親家庭の母や父など)の所得が一定水準未満であれば
子供が18歳に到達した最初の年度末(3月31日)まで手当が受けられるもので、
受給額は子供の数や所得によって違ってきます。

その他にも母子・父子医療費助成制度などの各種制度が存在します。

小さいお子様を抱えながらの生活は大変なご苦労かと思われますので、
各種制度の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

なお、児童扶養手当は児童手当との併給も可能になっております。

詳しくは各自治体へ問い合わせてみて下さい。


事務所情報

きむら行政書士事務所

〒986-0853
宮城県石巻市門脇字青葉東12-5


TEL.  0225(24)8030
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